当院医師が執筆に携わった書籍『病みの軌跡を意識した患者に寄り添う心不全診療』が刊行されました
こんにちは。ひのでクリニックです。
この度、当院の医師 世戸が、新刊書籍『病みの軌跡を意識した患者に寄り添う心不全診療』(金芳堂)の一部執筆を担当いたしましたのでご紹介します。
https://www.kinpodo-pub.co.jp/book/2072-6/
本書は、心不全という長い付き合いが必要な病気に対して、医学的な治療だけでなく、患者さんの人生や生活の背景(=病みの軌跡)にどう寄り添うべきかを解説した、医療従事者向けの専門書です。
世戸は、「ポリファーマシー(多剤併用)」の章を担当いたしました。
心不全の治療ではお薬の種類が増えやすく、お薬同士の相互作用や服薬の負担が課題となることが少なくありません。
本著では、患者さんの生活の質を大切にしながら、いかに適切にお薬を調整(最適化)するかという視点について詳しく解説しています。
患者様へ
当院では、最新のガイドラインや知見に基づき、お一人おひとりの生活に寄り添った処方を心がけております。お薬に関するご相談があれば、いつでもお気軽に医師・スタッフへお声がけください。
ひのでクリニック










